EVENT REPORT

美しい歌声とピアノに酔いしれた熱い夜。「Paul Stuart x BNJF EXTRA」開催レポート

ポール・スチュアート オフィシャルウェブサイトが、7月にリニューアルいたしました。それを記念して、ポール・スチュアートの顧客の皆様をご招待したエクスクルーシブなライブイベント「Paul Stuart×BNJF EXTRA」を青山店で開催。イベントに相応しい華やかな装いの多くの方にご来場いただき、ライブにトークショーに大盛り上がりの一夜となりました。その模様を余すとこなくレポートします。

LIVE “Paul Stuart x BNJF EXTRA”

ポール・スチュアートとBNJF EXTRAのタッグによるスペシャルライブ

1938年の創業以来、クラシック・アメリカン・スタイルの真髄を示し続けているポール・スチュアート。クラシックでエレガント、そして現代的な解釈を加えた服は唯一無二の存在感を放ち、多くの著名なジャズ・ミュージシャンに愛されてきました。そんなジャズに所縁があることにちなんで、今回のライブイベントでタッグを組んだのはニューヨークで発足し、2015年に日本へ初上陸した野外ジャズ・フェスティバルBlue Note JAZZ FESTIVAL in JAPANの関連イベント、BNJF EXTRA。映画音楽家としても知られるフランスのジャズ・ピアニスト兼作曲家のジャン=ミシェル・ベルナール氏と、シンガー・ソング・ライターの畠山美由紀氏に出演していただきました。

ブルーのライトが幻想的な雰囲気を醸していたステージでは、前半はベルナール氏のソロ、後半はヴォーカリストに畠山美由紀氏を迎えた2部構成。ソロでは『ミッション:インポッシブル』のテーマ曲も演奏し、さらに後半ではボサノヴァや日本の楽曲も取り入れるなど、ゲストたちを大いに楽しませてくださいました。

イベントの感想を伺ってみると、「フランス人のミュージシャンが日本人の畠山美由紀さんと、さらには日本にあるアメリカブランドのために演奏。そんなカルチャーミックスを感じられたのがよかったです」。ベルナール氏にはライブへの独自のこだわりも。「クラシックやジャズ、世界中の音楽をいろいろとミックスをさせ、二度と同じものは演じない。毎回そういうチャンレンジをしています。今回もそれをみなさんに楽しんでいただけて嬉しかったですね」。

実はお二人が共演予定だったBlue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN2017が残念ながら中止になってしまい、まさにスペシャルなライブイベントとなったのです。

新アルバム『Jean-Michel Bernard Plays Lalo Schifrin』のプロモーションも兼ねて来日していたジャン=ミシェル・ベルナール氏。

SPECIAL CONTENTS

ファッションディレクター・森岡弘氏によるスタイリングアドバイス

今回のイベントでは、ファッションディレクターでスタイリストの森岡弘氏によるトークイベントも開催。TPOに応じてファッションを楽しむことの大切さ、そして試着をすることがいかに重要なのかを伝授していただきました。さらに今回のようなパーティでのおすすめのジャケットスタイルを披露。上品さはキープしつつも華やかさや遊びを絶妙に効かせた着こなしは、どれも参考になるものばかり。ゲストの方々も森岡氏のスタイリングアドバイスを一語一句見逃さないよう、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

SNAP

ゲストの皆様の素敵な着こなしをご紹介

ライブイベントに訪れていたのは、思い思いのパーティスタイルに身を包んだお洒落な方たち。スタイリスト森岡氏も「私のアドバイスが必要ないほど、素敵な着こなしの方ばかりですね」と大絶賛。

PHOTO REPORT

  • イベント当日は、青山店が一夜限りのライブステージとして素敵に様変わり

  • 会場には、ポール・スチュアートのブランドヒストリーを振り返るミニミュージアムも出現

  • ケータリングは、ポール・スチュアートのロゴ入りケーキで華やかにデコレーション

  • プチホットドッグや牛ステーキのピンチョスなどのフィンガーフードでNYを演出

  • ブルックリンのクラフトビールやNYのワインなどの美酒が、ライブの心地良い酔いを誘う

MEMBERS

メンバー募集のお知らせ

ポール・スチュアートでは、今後も顧客の皆様に向けたスペシャルなイベントを開催予定です。10月16日(月)オープンの公式オンラインショップでは、メンバーを募集しております。会員にご登録いただいた皆様には、新着商品情報やセールのお知らせ、会員限定イベントなどの特典をご用意しています。これを機会に是非ご登録ください。

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