洗練された大人へ新たな“スウィングトップジャケット”を
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FOCUS ITEM MEN

洗練された大人へ新たな“スウィングトップジャケット”を

ポール・スチュアートが今リコメンドしたいアイテムをフィーチャーする「FOCUS ITEM」。初回はメンズのカジュアルラインより永久の大人の定番アウター“スウィングトップジャケット”をご紹介します。英国由来の歴史あるジャケットをNY的解釈でアレンジを加えた逸品です。

Photo. Kazuo Shimamoto(BAARL) / Styling. Masatoshi Kawamata /
Text. Daisuke Kobayashi / Edit. Pomalo Inc.

FOCUS ITEM: STRETCH SWINGTOP

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永く愛され続ける定番をモダンにアップデート

1900年代中頃にイギリスで誕生したといわれている“スウィングトップジャケット”。バラクータやドリズラーとも呼ばれ、ゴルフ用のアウターとして作られたという経緯を持ちます。そんな歴史あるスポーティなジャケットはこれまでだとやや野暮ったい印象を持たれがちでしたが、今回ポール・スチュアートが提案するのは“モダンさ”。ライトグレーの明るい色合いと濃淡をつけたリブ、ボタンにはブラックとまず配色だけでもモノトーンがスタイリッシュな印象へと促してくれます。さらに、やや絞りを効かせた今らしいスリムなシルエットにより、野暮ったい印象を払拭。都会的な男性へ向けたライトアウターが完成しました。

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DETAIL 1: 象徴的なチンタブで襟の自然な“立ち”を表現

“スウィングトップジャケット”を象徴するデザインである2つボタンを配したスタンドカラー、通称チンタブ。元々は風避けとしてのディテールですが、ボタンを外してみると自然な襟の立ち上がりで首まわりがしゃんとした印象となります。襟のないアウターも近年よく見られますが、きちんとした襟ありの首まわりの方が断然大人の男性としての凛とした佇まいを表現できるはずです。それも永年愛される大人の定番たる所以なのかもしれません。

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DETAIL 2: ポケットを両胸裏に装備する嬉しい仕様

ボタン付き内ポケットを両胸に配置しています。これは男性ならではの小物を内ポケットに収納するという需要に応えた仕様で、両胸に作ることで利き手違いでも使い勝手に長けているというユーザー視点で考えられたディテール。また、ライトな生地の為、重さや収納力を散らすことでアウターのシルエットを崩さないようにという意図も汲み取れます。車の運転時など、荷物を持たずにスマートさを演出する要素となりうるでしょう。

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DETAIL 3: 着心地に優れたストレッチ素材を採用

縦・横・斜め、三方向への高い伸縮性を誇るポリエステル100%生地を使用しています。その為、見た目はスリムなシルエットですが、着心地は軽快でノンストレス。運転や子供と一緒のときなど、動きを要する休日にも最適な仕様です。適度な光沢を感じさせる生地感が、上品な色合いとマッチしてモダンな佇まいへ作用してくれます。また、特徴的な軽さとシワになりにくさにより、気を遣わずにバッグへ入れて、持ち運びにも便利です。

RECOMMEND STYLE

休日をもっとスマートに
NY的カジュアルルック

ポール・スチュアートが推奨するカジュアルスタイルは都会的なニューヨークスタイルをベースにしています。ポイントはシンプルなアイテム選びと寒色系のカラーリング。主役の“スウィングトップジャケット”を軸にトップスは同系色で構成し、ボトムスには品のあるネイビーのスリムチノを選択しました。グレーとネイビーはクリーンなイメージと都会的な無機質なムードを兼ね備える為、大人スタイルに適したカラーバランスです。また、インナーにはあえてスウェットシャツをセレクト。素材の持つ柔らかさにより、気張ることのない休日のラフさや大人の余裕を演出しています。モダンでスマートながらも、着心地はコンフォート。そんな休日スタイルで楽しくドライブなんて、いかがでしょうか。

問い合わせ先/ポール・スチュアート 青山店 Tel.03-3406-8121

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