【MEN】上質な“リネンジャケット”で優雅に初夏を彩って
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【MEN】上質な“リネンジャケット”で優雅に初夏を彩って

今回の「FOCUS ITEM」はメンズのドレスラインより、クールビズも始まるこれからの季節に頼りになる“リネンジャケット”をご紹介します。春夏のセパレートスタイルにおいて清涼感と洒脱感を両立できる、ビジネスマン必携となる最高峰の仕上がりをご覧ください。

Photo. Kazuo Shimamoto(BAARL) / Styling. Masatoshi Kawamata /
Text. Daisuke Kobayashi / Edit. Pomalo Inc.

FOCUS ITEM: LINEN JACKET

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ほのかなカジュアル風味で洗練されたドレスダウンに

すっかり春らしさは通り過ぎ、気温が高まる季節が到来。クールビズを提唱する企業も多い為、ジャケットを主軸としたドレスダウンのバリエーションに必要性を感じる方も多いのではないでしょうか。そこで今回フィーチャーするのは、ポール・スチュアートの長い歴史に基づくスーツメイドの経験値を注ぎ込んだサマージャケット。高品質のリネン素材を使用した風合いに優れた生地感は清涼感と程よいカジュアル感を演出してくれます。また、2B仕様とパッチポケットによってコットンパンツやリネンパンツでのドレスダウンと相性は良好。初夏の爽やかなセパレートスタイルを構築するに最良の一着となりました。

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DETAIL 1: 綿混紡のざっくりとしたバスケット素材

フランス、ノルマンディー地域のリネンは、上品な光沢と風合いのあるハリ・コシを持つ上質な素材です。そのリネンをトップ染め(わたから染める製法)により奥行きのある色味を表現し、夏らしい落ち着きのあるブルーを実現しました。また、コットンを交織させたバスケット組織で構成した為、涼しげなざっくりとした質感と程よいグラデーションカラーを両立。ポール・スチュアートこだわりの上質生地、ぜひ味わってみてください。

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DETAIL 2: 自然なフィット感を実現する高い縫製技術

ハリのあるリネン素材を使用しながらも着心地はコンフォート。特に首回りから肩にかけての収まりの良さは格別です。ネックからラペルに沿って優しくも立体的にフィットしてくれ、アンコン仕立てのショルダーは細身ながらもイージーな着用感を叶えてくれます。ポール・スチュアートの歴史あるスーツメイクに裏打ちされた高い縫製技術だからこそ、見た目だけでなく着用時の快適性を求めたクオリティが担保できるのでしょう。

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DETAIL 3: 背抜き仕様で夏の暑さを軽減してくれる

清涼感と通気性のある生地を用いた上、背抜き仕様にしている為、夏の暑さやムレを外へと逃がしてくれます。また、首下部分まで裏地を削ることで通気性はもちろん軽量化も実現。それにより、夏場のビジネススタイルにおいて快適に過ごせる着心地の良さを目指しています。袖裏はキュプラ素材で手元まであしらっている為、半袖シャツなどで直に肌が生地に当たってしまっても汗が生地うつりすることに気兼ねなく着用が可能です。

RECOMMEND STYLE

色彩の妙が光るセパレートスタイルで季節感を嗜む紳士へ

暑さを考えるとビジネスにおいては気が滅入ってしまうことも多いでしょう。ただ、そんな夏こそドレススタイルを楽しめるこれとないシーズン。華やかな色合いや軽やかな素材のセレクトで気持ちもほら、少しだけワクワクとしてきませんか?今回のリネンジャケットは素材が特徴的な為、風合いと色調ともに好相性の淡いキャメルカラーのドレスチノを相棒として携えました。Vゾーンにはジャケットの色を拾ったネイビーと季節感を味わえるピンクのレジメンタルタイを選択。主役のジャケット、そしてタイの色遊び、このふたつを引き立てる為にもシャツはホワイトを選びました。夏はホワイト系カラーを多く配分できる点も魅力です。それにより色や柄で遊びやすいというのがこの季節のコーディネートを楽しむポイントとなるでしょう。

問い合わせ先/ポール・スチュアート 青山店 Tel.03-3406-8121

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