【WOMEN】今年らしい色と柄で彩る“モダンプリミティブ”
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【WOMEN】今年らしい色と柄で彩る“モダンプリミティブ”

落ち着いた大人の女性を彩るオフスタイルもポール・スチュアートは得意としています。今回の「FOCUS ITEM」はウィメンズカジュアルから今年のテーマとして掲げる“モダンプリミティブ”を象徴するアイテムと、そのコーディネートをお届けしていきます。

Photo. Kazuo Shimamoto(BAARL) / Styling. Masatoshi Kawamata /
Text. Daisuke Kobayashi / Edit. Pomalo Inc.

FOCUS ITEM: MODERN PRIMITIVE ITEMS

モダン(=現代的)とプリミティブ(=原始的)の融合

ここ数シーズン、トレンドとして注目を浴びるアースカラーアイテム。その空気感を汲み取りつつ、ポール・スチュアートが今シーズン提案するキーワードが“モダンプリミティブ”です。このテーマですが、“モダン(=現代的)”と“プリミティブ(=原始的)”という相反するワードを組み合わせた造語となっており、ファッションにおいて“プリミティブ”とは民族的なエスニックテイストを表しています。オリエンタルやトロピカルとも近いでしょうか。つまり、柄や色味でそのテイストを表現しながら、トレンドを意識したモダンなフォルムやデザインへと落とし込んだこだわりのカジュアルアイテムとなっています。

左/大きく取ったタックと裾に向かって広がるシルエットが特徴的なワイドパンツ。麻混の清涼感がある素材を採用し、軽快かつ快適な穿き心地を実現します。やや赤みがかったブラウン系カラーを乗せることで大人の落ち着きと“プリミティブ”なエッセンスを表現しました。ウエストを高い位置で設定したタックインスタイルがおすすめです。
右/今回のテーマを存分に味わえるオリエンタル柄をあしらったアイコニックなプリントスカート。軽やかな素材感で風にたなびくタックフレアデザインを採用している為、スカート一枚でトレンドと女性らしさを両立することができます。大胆な柄ながらもカラーリングは落ち着いたトーンを意識したことで、合わせやすく人を選ばない点も魅力です。

RECOMMEND STYLE 1

旬を意識しながらも余裕を感じさせる大人のパンツルック

主役にしたワイドパンツのリラックス感あるシルエットと素材を生かす為、トップスには心地よい透け感とドレープ感を持つブラウスを合わせました。襟付きのシャンとしたブラウスですが、あえてゆるめにタックインを、そしてランダムに袖まくりをすることでワイドパンツのオーラに沿う余裕を感じるスタイリングへと促しています。また、カラーリングもポイントです。ブラウン系とグリーン系はアースカラーでもあるように相性の良い組み合わせ。2つのアイテムはどちらも落ち着きのあるマットなカラーで明るみを残している為、春夏らしいフレッシュさも同時に取り入れられるでしょう。さらにホワイトのヒールサンダル、“プリミティブ”な柄スカーフと合わせて優雅な初夏のオフスタイルを。

RECOMMEND STYLE 2

“プリミティブ”柄をポイントにしたリゾートカジュアル

“プリミティブ”スタイルは大胆な民族柄をあしらったワンピースや上下での組み合わせなどインパクトの強い仕上がりが多いもの。今シーズンのポール・スチュアートのイメージはそんな“プリミティブ”スタイルをあくまでも“モダン”にアレンジすることです。こちらのコーディネートはスカートで大胆な柄を取り入れながらも、トップスには裾にデザインをあしらった無地カットソーをセレクト。上で“モダン”、下で“プリミティブ”という異なる印象ながらも、相性の良いカラーリングにしたことでまとまったスタイルへと促しています。また、それにより柄へのアイキャッチを図れるとともに落ち着いた印象を演出してくれます。大ぶりのネックレスとストラップサンダルでリゾートライクに仕上げました。

問い合わせ先/ポール・スチュアート 青山店 Tel.03-3406-8121
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