【SAKURA PROJECT】希望を纏い、服から人へ語り続ける。
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【SAKURA PROJECT】希望を纏い、服から人へ語り続ける。

SAKURA PROJECTは津波により、多くの木が流された南三陸町にできるだけ多くの桜を植樹するプロジェクトです。
若い苗木を子供たちの手で植樹し、この活動を通じ子供たちとその将来に希望をもたらしたい。それが私たちの願いです。
桜の木は成長するまで20年の歳月を要します。子供たちはこの桜とともに育ち多くの時を共にするでしょう。
同時にこの植樹は東日本大震災で亡くなった多くの方への鎮魂のための植樹でもあります。
目標は3000本、南三陸町の復興に合わせ、長い時間をかけて植えていき、東北一の桜の名所を作ります。
ポール・スチュアートでは、2014年からこのプロジェクトに参画しています。

<希望の絵画>
現地の小中学生が描いた205枚の桜の絵画には、希望に対する力強い思いが込められています。この町が20年後には必ず、この絵と同じ桜色の風景が広がることを私たちは願っています。これは一過性の支援ではなく、今後も継続的に続けていく壮大なプロジェクトとしてポール・スチュアートは希望のサクラを植えていきます。

SUIT ¥170,000 SHIRT ¥26,000 TIE ¥15,000 TIE BAR ¥7,000 POCKET SQUARE ¥5,000
<風化させないために>
スーツ地のデザインは、海の深い青をベースに八重桜のピンクを配したストライプ柄です。シャツのピンクには、吉野桜の花びらを絞った染料を使って染められ、ネクタイの柄は伝統的なペイズリーに吉野桜が舞うデザインで構成したサクラスタイルです。すべての色は、子供たちの希望の絵画からの力強いインスピレーションです。
このようなストーリーのある服を纏う事で、服をきっかけに会話が生まれ、服に込められた物語をどこかで語るきっかけになるようにデザインされています。希望への思いを込めた服が軸となり、人と人をつなげ、全国で語られ、被災地が再生する力になれると信じています。そして、被災地に必ず希望の花を咲かせたいとの願いが込められています。
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