六本木 フレンチ キッチン「ホテルのテラスのフリーフローで、ひとときのバカンス気分を満喫する」
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六本木 フレンチ キッチン「ホテルのテラスのフリーフローで、ひとときのバカンス気分を満喫する」

夏本番に入り、夜に外でお酒を飲むのが気持ちいい季節がやってきた。ビアガーデンもいいけれど、もう少し優雅に楽しみたければホテルのテラスへ。いちおしは「グランド ハイアット 東京」2Fにある「フレンチ キッチン」。肩の力が抜けているけれど洗練されたテラス席は、ポール・スチュアートのカジュアルスタイルに通ずる世界観だ。

Photo. Shinsuke Matsukawa/ Styling. Saori Kajitani/ Text.Tomoko Oishi/ Edit.Pomalo Inc

東京のホテルのなかでも、活気の良さは「グランド ハイアット 東京」が一番ではないだろうか。六本木というロケーション上、集う大人たちはひと際華やか。夕方を過ぎると夜遊びに向かって出動する美女や外国人ゲストがロビーフロアを行き交い、ホテル内にワクワクするムードが漂う。

そんなホテルのオールデイ ダイニングとなっているのが2Fにある「フレンチ キッチン」。スタイリッシュにアレンジしたビストロ料理を主とするが、さまざまなシーンに合わせ活用できるため多くの常連客をもつ。

約20種の焼き立てのパンをいただける朝食ビュッフェもレベルが高いし、実はデスクワークや打ち合わせにも使いやすい。昼はアフタヌーンティーも人気で夜はバー使いもできる。午後から夜までさまざまな客層が訪れるため、その人々の流れがいい空気を生み出しているダイニングだ。

70席もあるテラス席は木々の緑も爽やかで、屋外といえどもインテリアがラグジュアリー。テラスには六本木の喧騒とはまるで違うリゾートのようなゆったりとした時間が流れている。その気持いいテラスでの夏の恒例となっているのが、ワインやシャンパンのフリーフローだ。

今年のテーマは“ガーデニックテラス バーベキュー 〜南仏気分を満喫〜”。南仏ではよく冷えたロゼワインを外で飲むことが夏の風物詩となっており、同ホテルでもそれにならいオリジナルのロゼワインや泡酒のフリーフローを提供している。

予算別に3つのプランがあるけれど、お誘いをかけるならシャンパンを含むフリーフローを予約したい。今年はシャンパン付きプランにおいては、1日1組限定でVIPシートも初登場。4人で行く場合、少し奮発してVIPシートをおさえれば満足度はぐっと上がるはずだ。

ヴーヴ・クリコによる特注カバナは天蓋付きのテーブル席となっており、脇にはソファとハンモックも用意。ポップなオレンジのヴーヴ・クリコのクッションに自転車までも飾られて、ひと目見た瞬間にテンションが上がること間違いなし!

4種の肉によるブロシェットにはタプナードソースやタルタルソースも付く。

イタリア産サラミや自家製リエット、フムスによる前菜。

そして料理は新鮮な野菜によるアミューズや生ハムなどの前菜盛り合わせに始まり、メインディッシュはビーフやチキンのブロシェット。ひと串にビーフ、チキン、ポーク、ラム(ソーセージ)と4種の肉が刺され、さらに海老のグリル付き。赤白ワインにロゼ、シャンパンを好きなだけ飲めるので、素材に合わせて自由に飲み分けられるのも醍醐味だ。燻香と旨味を潜める各種肉は、最高のワインのつまみ。食べ終わるころにはいい具合にホロ酔いになるのはあしからず。

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右:アイスクリームはマンゴー、チョコ、シナモン、ラズベリー、バニラの5種でコーンもチョコかプレーンから選べる。左:ホテルオリジナルのロゼワイン。ラングドック ルーションで造られた淡いサーモンピンクのロゼは、ミネラルもしっかり感じられイーストの風味もあり、グリル料理に合う味わい。

テラスのソファでくつろぎながら夜風を浴びれば、ホロ酔いがいっそう気持ちいい。まとまった休みはまだ先という人にとっては、ひとときのバカンス気分に浸ることができる。そうそう、帰る前にオプションで5種のアイスクリームを食べるのもお忘れなく。コーンをもてば童心に反る気持ちになり、それでいてパティシエがすべて手作りしたアイスは本格デザートの味わい。そんな大人の夏休みともいえるちょっと贅沢な一夜は、六本木のホテルのテラスで実現する!

RECOMMEND STYLE

ホテルだけれどキメすぎない
品のあるカジュアルがテラスに合う
MEN

休日にホテルのテラスでくつろぐなら、デニム地のシャツで行くくらいの抜き加減がちょうどいい。カーキのきれいめなチノパンはシルエットもやや細めで、ホテル対応も可能なきちんとした印象。足もとをスウェードのローファーで仕上げれば、さらに品のよいカジュアルとしてまとまる。

WOMEN

テラスの緑に映える華やかなワンピースをセレクト。ウエストにベルトが付いているためダボッとせずに女性らしいシルエットをだせるのもポイント。裾をまくればラフさを出せて、テラスでのフリーフローにはよりはまるはず。

  • DRESS ¥63,000(+TAX)
    BAG ¥29,000(+TAX)

SHOP INFORMATION

「フレンチ キッチン」 “ガーデニックテラス バーベキュー”
ADDRESS/東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京2F 
TEL/03-4333-8781(直通)
INFO/赤白ワイン、ロゼワインにスパークリングワインのフリーフローと料理4品(アミューズ、前菜、メインディッシュ、ガーリックブレッド)でひとり¥6,200
上記にシャンパンを含むフリーフローはひとり¥8,600  VIPシートは¥8,600のシャンパンフリーフローが前提で1組につき+¥10,000
※すべて税サ別
提供期間:2017年9月30日まで
時間:17:30/18:00/20:00/20:30
※フリーフローは90分制、席の利用は120分(VIPシートは時間無制限)

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