丸の内 コットンクラブ「トップアーティストのライブを聴きながら、心踊る年末を過ごす」
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丸の内 コットンクラブ「トップアーティストのライブを聴きながら、心踊る年末を過ごす」

家族や恋人とゆっくり過ごせる冬休みが近づくと、街の雰囲気は高揚してくるもの。きらびやかなイルミネーションも、冬の光景を華やかに演出する。そんなシーズンをさらに盛り上げてくれるのが、臨場感たっぷりのライブミュージック。「コットンクラブ」のチケットは、年末年始の新たな体験を約束してくれる。(COVER: Performance by Nicole Henry Photo by Y.Yoneda)

Photo. Shinsuke Matsukawa/ Styling. Saori Kajitani/ Text.Tomoko Oishi/ Edit.Pomalo Inc

クリスマスや大晦日を家で過ごすのもいいけれど、近年それが続いているのなら、今年は音楽でイベントを盛り上げるのはどうだろう? 絶好の舞台となるのは、丸の内の「コットンクラブ」。今年も、12月末に心温まるライブを提供してくれる。
「コットンクラブ」は、2005年、丸の内にオープンしたライブ・レストラン。当時の丸の内はオフィスビルや複合ビルが続々と建ち、仲通りにはブランドのショップも展開し始めたころ。東京随一のビジネス街として盛り上がりをみせていたが、まだ “大人の遊び場がない”というジレンマがあった。

そこで生まれた企画が、音楽を楽しめるクラブを作ること。イメージは、1920年代にニューヨークのハーレムにて数々の伝説を作ったナイトクラブ「コットンクラブ」だ。それは、大人がお気に入りの服に身を包み、最高峰のエンターテイメントに酔いしれた場所。そんな「コットンクラブ」黄金期にあった活気を蘇らせることをコンセプトとし、店をオープンさせた。

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右:赤いカーペットが敷かれたアプローチが高揚感を高める。左:2Fへ上がるエスカレーターには、当時のN.Y.ハーレム「コットンクラブ」の写真が飾られている。

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右:森田恭通氏デザインによるシャンデリアは、よく見ると音符型。その表面はスワロフスキーで飾られている。左:「コットンクラブ」はじめ系列3店で利用できるギフトカードは、誕生日プレゼントや結婚祝いの贈りものとして喜ばれている(¥10,000〜)。

「ブルーノート東京」の系列で作ったクラブであるが、個性には違いがある。「ブルーノート東京」が国内外のトップアーティストを呼んでいるのに対し、「コットンクラブ」はそういったアーティストに加え、これからのヒットを予感させる才能にも着目している。またインテリアデザインは森田恭通氏が担当しており、大きなシャンデリアやミラーボールがあしらわれた店内は、ゴージャス&クラシック。

そして特筆すべきは、アーティストとの距離が非常に近いことだ。180席ある客席はすべてステージの熱気がそのまま伝わる距離で、もっとも近い席はステージまでほんの1〜2mほど。大迫力のライブを、全身で感じることができる。

近隣のビジネスマンが仕事帰りに同僚と気軽に立ち寄ることもあれば、毎月、ライブを観ながらワインを飲むためひとりで来る女性客もいるとか。そう日常使いもできるし、これからの季節であれば、クリスマスや大晦日にイベントとして訪れるのがおすすめだ。

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右:12月22日〜12月25日は全4品のクリスマスディナーがつきひとり¥19,000〜(連日夕方以降に2公演、12月22日の1st showのみミュージックチャージ¥8,000での利用も可) 左:エミリー・クレア・バーロウは1998年に『Sings』でアルバムデビュー。カナダのグラミー賞といわれる“JUNO AWARDS”を2013年と2016年の二度受賞しているラブ・ソングの名手だ

12月22日から12月25日までは、カナダ・トロント出身の実力派女性シンガー、エミリー・クレア・バーロウが来日する。「初めての方でも聴きやすい女性ボーカルです。クリスマスアルバムも出したばかりなので、クリスマス気分に浸ることができると思いますよ」とは「コットンクラブ」広報の森脇康晴さん。全席にクリスマスディナーコースとウェルカムシャンパンがつき、この一夜そのものがクリスマスプレゼントとなる内容だ。

12月28日から12月31日までは、故ナット・キング・コールを兄にもつ弾き語りの名手、フレディ・コールがライブを繰り広げる。“絹の声”と称される声と軽やかなピアノは、ハートウォーミングで、年末年始にぴったりだ。

森脇さん曰く、「12月31日は、22時半からフレディ・コールのライブが始まり、カウントダウンの瞬間はみんなでグラスをもって乾杯をします」とのことで、思い出に残る年越しとなることは必至。それも全席グラスシャンパン付きでひとり¥10,000と、友人も誘いやすい価格帯。もちろん、恋人や気になる相手を誘うにもひきは強い。

「今年のカウントダウンは、ピアノを聴きに行かない?」との誘いのもと、フレディ・コールの温かなハスキーボイスに酔いしれる。それは2017年を締めくくる、最高のご褒美ともなるはずだ。

RECOMMEND STYLE

世界トップの音楽を聴く夜は、とびきりドレスアップを!
MEN

赤いカーペットやシャンデリアのある艷やかな場所で過ごす聖夜は、グレースーツでフォーマルにきめるのが大人らしい。ほどよく光沢を放つグレーなので存在感もあり、ウェストコーストで3ピース風にみせればドレス感もアップ。「コットンクラブ」のクリスマスのドレスコードは“Something Red”なので、タイはワイン色をセレクト。

WOMEN

特別な夜にふさわしい、ペイズリージャガードのワンピースが主役。首もとにファーマフラーとパールのネックスレスをかけ合わせることで、ゴージャス感さが倍増。ファーにグラデーションをもたせたのも高度なテクニック。ドレスコードの“赤”にそってポーチをワイン色にすれば、ダークトーンの差し色になって全体が華やかにまとまる。

SHOP INFORMATION

「コットンクラブ」
ADDRESS/東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA2F
TEL/03-3215-1555
SHOW TIME/18:30〜21:00(土日祝17:00〜20:00)※公演により変更あり
INFO/詳細は公式サイトをご覧ください

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