六本木 エンパイアステーキハウス「一度は食べたい、NYで“ステーキの王様”と絶賛される迫力の赤身肉!」
  1. TOP
  2. FOCUS ITEM
  3. 六本木 エンパイアステーキハウス「一度は食べたい、NYで“ステーキの王様”と絶賛される迫力の赤身肉!」
nylife-tokyolife

六本木 エンパイアステーキハウス「一度は食べたい、NYで“ステーキの王様”と絶賛される迫力の赤身肉!」

昨秋、ニューヨークでトップクラスの人気を誇る「エンパイアステーキハウス」が日本に初上陸した。ダイナミックなステーキは多くのニューヨーカーを魅了し、その客層はポール・スチュアートの顧客といくらか似ているとも言える。いずれも本当の贅沢を知る大人のためのニューヨークブランド。そこで、ポール・スチュアートのスーツをビシっと着こなし、ステーキを食べに行くのはどうだろう?

Photo. Shinsuke Matsukawa/ Styling. Saori Kajitani/ Text.Tomoko Oishi/ Edit.Pomalo Inc

ここ3〜4年、六本木のステーキシーンが熱い。アメリカンスタイルのステーキがさまざまな場所で食べられるようになり、特にニューヨークの人気店が続々と六本木にオープンしている。近年、赤身肉や熟成肉を好む人が増えたこともあり、その流れに合致したステーキは大反響。逆もまた然りで、アメリカンなステーキが赤身&熟成の人気を盛り上げた。

いくつかのニューヨークに本店をもつステーキハウスに続き、「エンパイアステーキハウス ロッポンギ」がオープンしたのは10月17日のこと。同店としては海外初進出。レストランガイド『ザガット・サーベイ』に6年連続掲載されるなど、ニューヨークに数あるステーキハウスのなかでも、確固たる地位を築いている名店だ。

マンハッタンに「エンパイアステーキハウス」が誕生したのは2010年。店を作ったのは、ニューヨークの伝説的ステーキハウス「ピータールーガー」で修業を積んだイタリア系の3兄弟。3人で合算25年以上修業をし、晴れて自分たちの店を出すと、これが大当たり。街には「ピータールーガー」出身者のステーキハウスが数多くあり、差別化も難しいなか、そのホスピタリティに惹かれるファンは多いという。

pattern_1

pattern_1

左:ソファ席やテーブル席のほか、ひとりランチもしやすいカウンター席や8〜20名で利用できる3つの個室を備える。右:店内には計4つの特注セラーがあり、1000本以上のワインを常備している。

「お客さまを差別せずに、ひとりひとりに寄り添ったサービスを地道に行っているお店として支持されています」と本店について話すのは、六本木店支配人の服部弘太郎さん。

おおらかな本店のムードを受け継ぎ、六本木店のムードもどこか明るい。店自体が大きな窓を有する一階に位置しているため、昼は光が差し込み開放的。大きなラウンド型ソファやシャンデリアのおかげで、夜はぐっとグラマラスな空間となる。

pattern_1

pattern_1

左:ジャンボシュリンプ、ロブスター、2種のオイスターが入ったシーフードプラッター(¥3,800) 右:パプリカのソースが添えられたメリーランドクラブケーキ(¥2,800)

店に着いたら、まずはシャンパンやカクテルを飲みながら前菜を。いちおしは、ロブスターや国産生牡蠣がのったシーフードプラッターとクラブケーキ。シーフードプラッターは豪快に盛られた新鮮な魚介がインパクト抜群だし、中央のカクテルソースがアメリカ気分を上げてくれる。クラブケーキはナイフを入れると中に蟹の身がぎっしりと入っており、超リッチな“カニコロ”といった仕上がり。ステーキを食べる前からなんとも贅沢な気分にさせてくれるのだ。

2〜3名分のボリュームのあるエンペラーステーキ(¥24,000)

そしていよいよ、メインディッシュのステーキがやってくる。店の名物は“エンペラーステーキ”なる、サーロインとシャトーブリアンを同時に味わえる一品。通常のポーターハウス(Tボーンステーキのフィレ部分が多いもの)でも十分ありがたいのに、そのフィレ部分がシャトーブリアンとは肉好きにはたまらない!

肉は米農務省格付け最高位、プライムグレードのブラックアンガス。それを皿ごと900度のオーブンに入れ、表面はカリっと、中はジューシーに焼き上げる。肉を噛むと力が湧くような旨みが溢れ出し、余韻とともに赤ワインを飲めば至福のとき。厚い赤身肉のステーキは、噛む喜びを与えてくれるご馳走だ。

前述の服部さんによると、料理長が2カ月間ニューヨークに行き、肉の焼き加減からクリームスピナッチまで、すべてを本店と同じになるまで研修したそう。本国の関係者が試食し、OKが出たものが六本木で提供されているから現地の味に限りなく近い。そんなステーキは、金曜夜のディナーや仕事で成功した日のご褒美にぴったり。だから、男性はスーツをパリっと着こなし、女性はいつもより少し艶やかな装いで行くぐらいがちょうどいい。大人の遊びを、ニューヨーク発のステーキハウスでお楽しみあれ!

RECOMMEND STYLE

贅沢なステーキディナーに見合う、ニューヨーカー的デートスタイル
MEN

現地の「エンパイアステーキハウス」で仕事終わりにディナーをするビジネスマンをイメージした、王道のスーツスタイル。チェスターコートに微かな光沢があり、またVゾーンが狭めなため、きちんとした印象のある立ち姿となる。ネイビーのドビーストライプのスーツは光の角度でストライプの表情が変化し、昼には清潔感を、夜には高級な艶っぽさを演出。シックなだけじゃない、粋なコーディネートに仕上がっているのは、ワイン色をベースにした多色使いのタイのおかげだ。

WOMEN

グラマラスな内装には、華やかさと品のあるコーディネートを。キャメルのコートは軽やかさが特徴で、ロングカーディガンのようにリラックスして羽織ることができる。ヌーディーなペールピンクのワンピースはスカートにレースを施しており、エレガントさは満点。ファー、パール、スカーフと胸もとにボリュームを出せばさらにドレス感が増す。フォーマルも普段使いもできる万能ワンピースは、春には素足でさらりと着こなしたい。

SHOP INFORMATION

「エンパイアステーキハウス ロッポンギ」
ADDRESS/東京都港区六本木6-7-11 カンデオホテル1F
TEL/03-6721-1909
INFO/11:30〜LO14:00/17:00〜LO22:30(日祝17:00〜LO22:00) 無休

17 件
ページトップへ