2022.04.08

【Paul Stuart 2022 SPRING SPECIAL BAG】 カジュアルなフォルムにドレッシーな素材を纏った最新メンズバッグ

 

アパレル業界を扱う専門紙に「お仕事バッグの変化」という記事があり、今は、トートバッグ、ショルダーバッグ、リュックサックがベスト3で、特にリュック(バックパック)は以前より25%ほど増えているそうです。コロナや電車通勤などで、「両手を空けたい」という人が多く、ビジネススタイルのカジュアル化にも伴って、背負うスタイルが一般的に。今回は、ポール・スチュアートのビジネスレザーバックパックを使っているフリーランスエディターの堀川博之さんと、念願のクラウドパックが出来上がったポール・スチュアート ディレクターの鴨志田康人が登場します。

 

Photo. Yoshimi Seida / Text. Makoto Kajii
Edit. FUTURE INN

 

ママチャリならぬ、パパチャリで、都内をグイグイ疾走中!

 

ポール・スチュアートのビジネスレザーバックパックを使いこなしているのは、世界文化社の雑誌の編集や、主婦と生活社『LEON』の編集者で、現在はフリーランスで活動されている堀川博之さん。今はムービーの制作やECサイトのコンサル、富裕層向けの非金融サービスなど多方面で活躍されています。

 

 

堀川さんには「小さな破壊者」と呼ぶ3歳と4歳のお子さんがいて、この電動自転車で、幼稚園の送り迎えはもちろん、都内の打ち合わせやファッションブランドの展示会など、このスタイルで走り回っています。フリーランスになってからお子さんと向き合う時間も増えて、ストレスも皆無だそう。「ママはほとんどクルマなので、パパチャリに間違いないですね」と笑います。

 

堀川さんは、「ポール・スチュアートは、『Men’s EX』時代にNYに行って取材しました。マジソンにある本店の大きさに驚き、「朝にネクタイを買っていく」というユーザーの買い物の仕方が新鮮だったのをよく覚えています」と振り返ります。

 

 

このビジネスレザーバックパックのインプレッションは、「キズが目立ちにくい革のシボ感が気に入りました。内装は2層プラス外ポケットになっていて、使ってみるととても仕分けがしやすい。よく取り出すものは外ポケットに、仕事用のノートや資料などは手前の室に、PCやガジェット類はウレタン入りのポケットがある背中側の室に納めるなど、すっきり整理できます。特に気に入ったのが、利き手にかかわらずスムーズに開けられるダブルジップで、これは贅沢ですね。大きく開くので、中のモノを取り出しやすいのもストレスがありません」

 

 

今は通勤電車に乗ると、半分ほどのビジネスマンが「スーツにリュック」というスタイルですが、「編集者時代に、スーツは肩が命なので、肩が壊れるような掛けものをするというのは言語道断と言われました。それから時代を経て、スーツ生地の進化や、スタイリングの多様性、会社によって変わってきているドレスコードなど、様々な要因が重なって、“使いやすいものを使う”のが当たり前になってきたのは、とてもいいことだと思います」と堀川さん。

 

男性のバッグも多彩なデザインから選べるようになりましたが、女性のように「バッグを楽しむ」ことから始めましょう。

 

鴨志田康人、待ち望んでいた「クラウドパック」がついにデビュー!

 

「これぞ、GOOD ENOUGH!」とポール・スチュアートメンズ ディレクター鴨志田康人が太鼓判を押すのは、型押しレザーを使用した「クラウドパック」。鴨志田がパタゴニアの“キューブ型ポーチ”を愛用しているのは仲間内では有名で、大きさ違いの4個を「年間250日ぐらい」使い回しているそうで、「海外出張には2個持って行きます」というほどの大ファン。

 

 

ただ、パタゴニア製なので見た目がスポーティーで、「スーツやタイドアップにはちょっと無理がある」と常々思っていたそうですが、ついにポーチのフォルムの良さと使いやすいディテールはキープしつつ、「程よいドレススタイルにちょうどいい」、いわば、レザー版の「鴨志田モデル」が誕生。長年の夢が叶いました。

 

 

今のビジネスシーンなら、PCとこのクラウドパックで事足ります

 

全開に近いほどファスナーが開き、十分な収納力があるクラウドパックは、内側のサイドポケットがメッシュと、反対側はファスナー仕様。「メッシュポケットには、ティッシュやマスクを、出張のときにはホテルで使うグルーミングアイテムなどを入れて、ファスナーポケットにはカギや貴重品などを収納します」と鴨志田。

 

 

キズがつきにくいシュリンクレザーを採用したポーチですが、堅苦しい印象を与えないのは、丸みを帯びたフォルムと、芯地が入っていない造りのため。手でつぶしてコンパクトに抱えたりもできて、鴨志田も、「パソコン以外はこれで用が足りる」と、早くも愛用しています。

 

「角がある四角いクラッチだとドレッシーな印象になりますが、これならフォルムに抜け感があって、ジャケパンやセットアップなど、今のライフスタイルにも合っていますね」と、コットンスーツに合わせてご満悦です。

 

 

【EVENT】
キャンペーンテーマは、『環境に配慮した本物のモノづくり』

 

ポール・スチュアート 青山本店にて、豊かさと品質を兼ね備えた、持続可能なライフスタイルを提案するキャンペーン「Paul Stuart REGENERATION CAMPAIGN(リジェネレーション キャンペーン)」 ~FASHION×SUSTAINABLE×LIFE STYLE~を4月21日(木)まで開催中。

 

創業350年を超えるイタリアの生地メーカー「Vitale Barberis Canonico(ヴィターレ・バルベリス・カノニコ)」(以下VBC)が開発した、地球環境保護に特化したテキスタイル・ライン「H.O.P.E.(ホープ)」をオーダージャケットの生地として展開するほか、「ビー・エム・ダブリュー東京」とコラボレーションし、長距離ドライブでもちょっとそこまでのお出かけでも、最長508kmの航続可能距離と18.5kWh/100kmの電力消費率のBMWの電気自動車「iX3」を店舗中央コリドー(回廊)に展示しています。ぜひご来店ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

ポール・スチュアート 青山本店
TEL 03-6384-5763
東京都港区北青山二丁目14-4 ジ アーガイル アオヤマ 1F
営業時間 11:00~20:00
併設するバー「THE COPPER ROOM(ザ コッパー ルーム)」
18:00~24:00 ※同一テーブルでの会食は4人以内
※酒類の提供を再開しております
これまで同様、感染防止対策を徹底し営業いたします。