2022.07.15

【Paul Stuart Womens 2022 SUMMER COLLECTION】 モデル・小野千恵子さんが着るポール・スチュアートの夏「サマードレス編」

 

「結婚、出産、子育てがひと段落して、自分の時間も楽しめるようになりました」――年齢を重ねますます美しくしなやかに輝き続ける女性はどんなシーンでも魅力的です。

 

今回、ポール・スチュアートのサマーコレクションを着るのは小野千恵子さん。ご主人はサッカー元日本代表の小野伸二選手です。ヨーロッパでの生活も経験しながら、18年のブランクを経て、2019年にモデルに復帰。雑誌『STORY』のモデルとして活躍中です。

 

小野さんが着る夏の新作のファッションシューティングを、今回の「サマードレス編」と7月29日(金)公開の「オフィススタイル編」の2回に渡ってお届けします。

 

Model. Chieko Ono / Photo. Yoshimi Seida
Hair & Make. Rika Imazeki / Text. Makoto Kajii
Edit. FUTURE INN

 

すっきり見える繊細なプリーツがクール&エレガントなサマードレス

「小野さんはワンピースはお好きですか」と訊ねると、「何を着ようか迷ったときに一番頼りになるのがワンピースですね。サッと簡単に着られて、自然と決まるので、外でも家でも重宝しています。このドットプリントのワンピースは、暑い日でも涼しげに見えますね。袖のデザインが個性的で、着ていくシーンはレストランでのディナーが思い浮かびます」。

 

 

 

 

適度なハリ感とシャリ感を持つ高級感のある人気素材“バックサテンアムンゼン”を使ったワンピース。薄いのに透けにくく、ドットとプリーツが軽快なリズムを奏でます。

 

上身頃からヒップ部分までプリーツをかけてナローシルエットにしたサマードレスで、共地のベルトをウエストマークにすれば2パターンの着こなしが楽しめます。

 

組み合わせるとワンピーススタイル風にも装えるプルオーバー&スカート

「このセットアップは、ボリュームがあるのに軽さを感じられる素材感が新鮮でした。とても着やすかったです。娘の学校のママ友とのランチはこれでOKですね。色違いでネイビーもあるそうで、ネイビーなら学校行事にも着て行けそうです」。

 

 

十代のときにファッション誌『JJ』でモデルをしていて、当時、私が出ていたコーナーの担当編集の方が時を経て、『STORY』に配属になっていらっしゃいました。それで、「小野さん、久しぶりにまたどうですか?」とお声をかけていただきました。

 

上の子が高校に入って、やっと時間ができてきて、「モデルの仕事から随分離れていたけどどうかな?」と悩んだのですが、まわりの人の応援やサポートもあって、2019年に復活することができました。

 

モデルの仕事ですか? 今でも撮影現場では、カメラマンさんに「大丈夫ですか?」「どうしたらいいですか?」と確かめながらやっています(笑)。なかなか慣れないですね。撮影中は、「私にできることはなんだろう」といつも考えていますね。自分ができることならなんでも頑張ろうと思っています。

 

 

 

 

袖のみに涼しげな透け感やアイレット(小穴)を入れたストライプ柄が特徴のプルオーバー。素材にはコンパクトコットンを使用しているので、毛羽立ちが少なく、きれいな発色が楽しめて、これ1枚でしっかり華やかさをアピールできます。同素材のスカートとセットアップにするとワンピーススタイル風にも着こなせます。

 

コンパクトシルエットでさらりと羽織れるジャケットとテーパードパンツ

「大型犬を飼っていて散歩に行くので、プライベートではパンツはよく穿きます。このショート丈ジャケットはスタイルを良く見せてくれて、パンツを合わせると脚長効果が期待できそう。スカートとも合わせてみたいですね。個人的なことですが、スカーフを上手に使えなくて、オシャレに使っている方を見ると素敵だなと思います」。

 

 

学生だった22歳のときに結婚をして、ヨーロッパに5年間いて、出産を経験したり、今振り返ると生きることに精一杯でしたね。言葉が英語ではなく、オランダ語だったのもハードルが高かったです。

 

海外では夫が招待されたパーティーに同伴することが多く、ドレスを着る機会もありましたが、カクテルドレスなどは着こなすのが難しくて、日本でドレスを買って持っていったりもしていました。

 

今は娘たちが高校生になり、自分の時間を作ることができて、憧れていた犬・バーニーズ・マウンテン・ドックを飼い始めました。オシャレすることもそうですが、やっと“自分の時間も楽しめる”ようになりました。

 

 

 

 

強撚によるドライ感とリネン混のナチュラルな表情感が夏に似合うモダンなライトジャケット。ダブル合わせですが、ナローシルエットでコンパクトなデザインなので、夏のワンピースに軽く羽織ったり、テーパードの効いたパンツと合わせたり、バリエーションが楽しめます。ウエストにゴム入りでギャザーを加えたゆとりのあるテーパードシルエットのパンツは、上品な艶感と美しい発色、なめらかなタッチ、柔らかいドレープが特徴。天然由来の繊維なので、暑い季節でも快適な穿き心地が味わえます。

 

 

7月29日(金)公開
モデル・小野千恵子さんが着るポール・スチュアートの夏「オフィススタイル編」に続きます。
乞うご期待!

 

 

ポール・スチュアート 青山本店
TEL 03-6384-5763
東京都港区北青山二丁目14-4 ジ アーガイル アオヤマ 1F
営業時間 11:00~20:00
併設するバー「The COPPER ROOM(ザ コッパー ルーム)」
18:00~24:00 ※同一テーブルでの会食は4人以内
※酒類の提供を再開しております
これまで同様、感染防止対策を徹底し営業いたします。
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