2022.07.29

【Paul Stuart Womens 2022 SUMMER COLLECTION】 モデル・小野千恵子さんが着るポール・スチュアートの夏「オフィススタイル編」

「ポール・スチュアートは、シュッとした素敵な女性が仕事のときに着ているイメージがあります」というのは、雑誌『STORY』のモデルとして活躍中の小野千恵子さん。「サマードレス編」に続いて登場です。

 

ポール・スチュアートのサマーコレクションを着用した感想は、「素材感やシルエットが私の年代的にしっくりきますね。忙しい毎日ですが、オンもオフも“気分が良くなる”コーディネートを楽しみたいです」と語ってくれました。

 

Model. Chieko Ono
Photo. Yoshimi Seida
Hair & Make. Rika Imazeki
Text. Makoto Kajii
Edit. FUTURE INN

 

愛着に応えるモザイクプリントのブラウス&スカートにジャケットを軽く羽織って

「小野さんはジャケットを着ますか」と訊ねると、「秋冬はジャケットも着ますが、どちらかというとジャケットは学校行事のイメージです。でも、プライベートでデニムにジャケットを合わせたりもしますよ。こうやって軽く羽織るだけでも気持ちがキリッとして、冷房が効いたオフィスや室内には欠かせませんね」。

 

 

 

ワンピースのように見えますが、ブラウスとスカートのセットアップがオフィスにピッタリ。生地は凹凸感があるサテンにプリントを施した高級感ある仕上がりで、程よい肉感とナチュラルなストレッチが効いて美しいシルエットを描きます。

 

ブラウスはタイリボン付きで、襟元を華やかに飾ることもでき、アフターファイブのアレンジに最適。スカートは両サイドにソフトタック入りで、フレアデザインが着こなしを軽快に演出します。

 

 

袖口が揺れるデザインのプルオーバーブラウスがオフィスでも女性らしさをアピール

「このブラウスとパンツは、オフィスカジュアルにぴったり。ネイビーもあるそうですが、ネイビーなら学校の保護者会にも着ていけますね。袖口のデザインに特徴があって、見た目に涼しげだし、家庭で洗えるのもポイントです」。

 

 

私が高校生の頃は、「憧れのあのブランド服を買うために他のモノを安く抑える」という感覚がありましたが、今の高校生はファストファッションをネットで買っていて、そういう娘たちを見ていると、「良いモノが分かるようになってほしいな」と思っていました。

 

最近、良いモノがだんだんと分かるようになってきたのか、高3の長女は「ママのバッグを貸して」と言ってきたり、高1の次女は背が高いので、私の服を貸してあげたり……、そういうのは楽しいですね。

 

今の私のオシャレの悩みは、歳を取ってきて、黒ばかり着ちゃうこと。つい黒を手に取ってしまいますが、気分を上げたいときは色や柄ものを着て、「頑張るぞ!」と動き始めます。

 

 

 

 

コシのある風合いで適度なドレープ性があり、仕立映えするバックサテン素材のブラウス&パンツのセットアップ。ブラウスは袖口のタックデザインが女性らしく華やかな印象を与え、パンツはセンターラインの効いたテーパードシルエットなので、単品で着回ししやすいのも魅力。

 

上に羽織ったのは、軽くてさらっとした着心地の半袖のボレロタイプカーディガンで、袖が少し太めなので、袖付きのインナーと重ねてもすっきり収まりが良く着こなせます。

 

オフィスにジャケットはマスト。トラッドを効かせたスタイリングでアクティブに

「薄手のジャケットにスッキリしたラインのパンツを合わせて、バッグを持って、コンビのシューズを履けば、“よし、今日も仕事を頑張るぞ!”って勢いがつきます。こういう軽快なスタイルも女性を輝かせてくれますね」。

 

 

20代で結婚して、30代は子育てに奮闘して、40代でモデルをリスタートして、最近、犬と出会いました。コロナになって家にいる時間が増えて、「パピーでも面倒をみられる」と思ったので、バーニーズマウンテンドックを飼い始めました。

 

小学校の道徳の時間に行われる「命の授業」に犬を連れて参加して、ボランティア活動をさせてもらっています。動物は凄い力を持っていますね。行くたびに、子どもたちから、犬から、いろんなことを教わります。まだまだクローズアップされていない犬にまつわる問題がたくさんあるので、自分の時間を有意義に使いたいと思っています。

 

 

 

 

日本が世界に誇る尾州産地の上質な素材を使った裏無しのテーラードジャケット。軽さと清涼感がある素材で、さらりとした肌ざわりの良さが今の時期にぴったり。アームホールの下には、消臭・防臭機能のあるテープを使用しています。

 

インナーのプルオーバーは、綿とアセテート混で、ドライタッチの着心地の良さが夏にオススメ。襟ぐりと袖口のさりげない光沢感が上品で、同素材のカーディガンとのアンサンブルも楽しめます。

 

パンツはポール・スチュアート定番の穿き心地の良いシンプルなストレッチパンツ。ドライな風合いで秋口まで活躍します。

 

ポール・スチュアート 青山本店で、「VIOLIN RECITAL」を毎週日曜午後に開催

ポール・スチュアート 青山本店では、7月31日(日)より毎週日曜日にヴァイオリン リサイタルを開催します。プロのヴァイオリニストをお招きして、14:00~14:30と15:00~15:30の2回(各公演30分)の演奏を予定しています。開催中はドリンクの無料サービスを行います。ぜひこの機会にご来店ください。

 

ポール・スチュアート 青山本店
TEL 03-6384-5763
東京都港区北青山二丁目14-4 ジ アーガイル アオヤマ 1F
営業時間 11:00~20:00
併設するバー「The COPPER ROOM(ザ コッパー ルーム)」
18:00~24:00 ※同一テーブルでの会食は4人以内
※酒類の提供を再開しております
これまで同様、感染防止対策を徹底し営業いたします。
ご不明な点がございましたら、ショップまでお問合せください。